コラム|豊川稲荷駅・豊川駅で歯科をお探しの方はかわかみ歯科クリニックまで

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デンタルフロスと歯間ブラシの違いは?どちらを使うべき?

2022年2月1日

皆さんこんにちは。

かわかみ歯科クリニックです。

 

毎日しっかり歯磨きしているのに、むし歯や歯周病にかかってしまったという方は、歯磨きの方法と使用する器具を見直す必要があります。

 

少なくとも現状の口腔ケアの方法では、十分に汚れを落とせていないからです。

 

とくに重要なのがデンタルフロスや歯間ブラシといった補助的清掃器具の活用なので、今回はそこを中心にわかりやすく解説します。

 

歯ブラシによるブラッシングだけでは不十分?

歯ブラシによるブラッシングを毎日しっかり行っている方でも、歯垢の染め出し検査をしてみると“歯間部”の汚れが目立つことが多いです。

 

というのもの、歯ブラシによるブラッシングをどんなに頑張っても、歯と歯の間の汚れをきれいに取り除くことは困難だからです。

 

しかも歯間部というのは、むし歯の発症リスクが高い部位でもあるため、十分なケアを施す必要があります。

 

そこで有用なのがデンタルフロスや歯間ブラシといった補助的清掃器具です。

 

歯と歯の間のお掃除に特化した器具

デンタルフロスや歯間ブラシは、歯と歯の汚れを落とすための器具です。

 

歯間部の汚れを効率良く落とすことができるので、皆さんも積極的に活用するようにしてください。

 

補助的清掃器具は、それぞれで使用方法が少し異なるため、使い方に迷ったら当院までご相談ください。

 

定期検診やメンテナンスにいらっしゃった際に、わかりやすくレクチャーいたします。

 

フロスと歯間ブラシの違い

デンタルフロスと歯間ブラシは、歯と歯の間の汚れを除去するための器具という点で共通していますが、器具の特徴にちょっとした違いがあります。

 

それは「歯間距離」に応じて、適性が変わるという点です。

 

歯と歯の間の距離が比較的短いのであれば、デンタルフロスをお使いください。

 

ほとんどすき間がないようなケースでも、デンタルフロスなら挿入することが可能です。

 

歯間距離が比較的広い場合は、歯間ブラシの方が適しています。

 

まとめ

このように、歯ブラシでは取り除けない歯と歯の間の汚れには、デンタルフロスや歯間ブラシが効果的です。

 

当院の定期検診を受けていただければ、そうした補助的清掃器具の使用方法などもわかりやすくお伝えいたします。

 

親子3代60年、この地域で皆さまの健康をお守りしてきたかわかみ歯科クリニックにどうぞおまかせください。

 

JR「豊川駅」から徒歩8分、名鉄「豊川稲荷駅」「稲荷口駅」から徒歩8分

かわかみ歯科クリニック

 
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