コラム|豊川稲荷駅・豊川駅で歯医者をお探しの方はかわかみ歯科クリニックまで

〒442-0051 愛知県豊川市中央通2丁目44

0533-84-8817

  • 地図
  •  人気コラムランキング
  • アーカイブ

  • カテゴリー

夏休み🌻

2026年7月27日

こんにちは♪かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

とても暑い日が続いていますが、どうお過ごしでしょうか?
我が家は子供達が夏休みになり、毎日バタバタです💦
世のお母様方、ご飯作るの大変じゃないですか?給食がありがたいと思いませんか?
ついつい暑いし面倒なので”麺類”増えませんか?そうめん、蕎麦、冷やし中華…我が家はこの夏多めです☀️
ツルッと食べれるし、簡単に素早く作れるし、子供達も大好きなので、献立に”麺類”ありがちです。

だけど、麺類ってツルッと食べれるので咀嚼回数は減ります。するとお口は育ちません!だからといって硬いものを噛めば良いってわけではありません。硬いもので顎痛くなっちゃう💦日々の食事で咀嚼回数を増やすには…

我が家の対策はコチラ→一品は噛めるものを出す!この夏大活躍は…きゅうり🥒!我が子は一本だと多いのでタテにバッサリカットし、そのままバリバリ食べてもらってます。となりのトトロのメイちゃんとサツキが、おばあちゃんの畑できゅうり食べてるシーン知ってますか?あんな感じで、前歯で噛みちぎり、奥歯で噛み砕くという行動が口腔機能を育てるのに最適なんです✨
柔らかいものでも大きめにカットして、なるべく歯を使うようにしてもらうのが良いですよ!細かく切らないので母も少し楽なはず…

日々大変なこと多くて忙しい同志の方!夏休みなんとか乗り越えましょう‼️

口腔機能低下症、オーラルフレイルに力をいれるため、講習やセミナーに参加したり、動画配信をみたりして勉強しています。
気になる事があればスタッフに相談してみて下さいね✨

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

かみ合わせを整えるには?MFTが支える歯並びと健康寿命の関係

2026年7月10日

こんにちは。
かわかみ歯科クリニックです。

 

「かみ合わせが悪いと、将来何か影響があるの?」
このようなご質問をいただくことがありますが、実はかみ合わせの乱れは、見た目や咀嚼だけでなく、全身の健康や寿命にも関わる可能性があるのです。

 

その根本改善につながる方法のひとつが、口腔筋機能療法(MFT)です。
今回は、MFTと健康寿命の関係について詳しくお話しします。

 

かみ合わせと健康寿命の意外なつながり

「8020運動」の達成者に多いのは?

1989年にスタートした「80歳で20本以上の歯を保つ」8020運動
達成者の多くに共通しているのが「良好なかみ合わせ」です。

 

厚生労働省の報告によると、歯の本数よりも、かみ合わせやお口の機能が整っているかどうかが健康の維持に大きく関わることがわかっています。
その背景には、正しい咀嚼ができることで、消化機能・栄養吸収・全身の免疫力が保たれるという事実があります。

 

逆に不正咬合だと…

かみ合わせが悪いと、しっかり噛めずに丸のみになったり、顎の関節に負担がかかったり、食事が楽しめなかったりします。
このような状態は、高齢期のフレイル(虚弱)や認知機能の低下にもつながるといわれています。

 

MFTができること ― 正しいかみ合わせのために

お口の筋肉バランスを整える

MFTは、「舌・唇・頬」などの筋肉を正しい動きで使えるようにトレーニングする療法です。
かみ合わせが悪くなる原因のひとつには、舌癖や口呼吸など、筋肉の不均衡があります。

 

MFTによって筋肉のバランスを整えることで、歯や顎の位置が安定し、かみ合わせも自然と整いやすくなります。

 

矯正治療と併用することで後戻りを予防

矯正治療で歯並びを整えたとしても、舌の癖や口の筋力が変わっていなければ、後戻りのリスクが高まります
MFTを併用することで、治療後の良い状態を長く保つことが可能です。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q. 子どものうちにMFTを始めた方が良い理由は?

A. 成長期は筋肉や骨格が発達する大切な時期です。
この時期に正しい機能を身につけることで、将来の不正咬合や機能低下を予防できます。

 

Q. シニアになってからでは遅いですか?

A. いいえ、MFTは大人の方でも実践可能です。
口腔機能の維持・回復を目的として、シニアの方にも積極的にご提案しています。

 

Q. MFTで歯並びそのものが治るわけではないのですか?

A. はい。MFTは歯そのものを動かす治療ではありませんが、歯並びを悪くする原因を改善するための大切なステップです。

 

まとめ

かわかみ歯科クリニックでは、健康なかみ合わせと長く噛めるお口をめざして、口腔筋機能療法(MFT)を取り入れたサポートを行っています。

 

お口の機能がしっかりしていることは、将来の健康寿命を延ばすためにとても大切な要素です。
小さなお子様はもちろん、大人の方も「噛みにくい」「顎が疲れる」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。

 

当院はJR「豊川駅」、名鉄「稲荷口駅」「豊川稲荷駅」から徒歩8分
ベビーカーも入れるファミリールームやキッズスペースも完備しています。

 

かわかみ歯科クリニックは、地域の皆様の健やかな毎日を口元から支えるパートナーであり続けます。

 

かわかみ歯科クリニックの口腔筋機能療法(MFT) >

 

かわかみ歯科クリニックへのアクセス >

 

お口の中が乾燥するとどうなる?🤔

2026年5月28日

こんにちは!
かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🦷🎀

今回はお口の中の乾燥についてです!

最近お口の中がカラカラしたり、水がないと食べ物が食べられないなど感じたことはありますか?

お口の中は常に唾液で潤っているのが望ましいです✨

実は唾は1日に1〜1.5リットルも分泌されるといわれています。唾には、お口の粘膜の保護などさまざまなはたらきがあり、お口や歯をはじめ、私たちのからだ全体を守っています💪🏻

唾が減るとお口の中の乾燥感だけではなく、お口の中の洗浄作用が少なくなり、いつまでも食べ物がお口の中にたまってしまったり、さまざまな作用が弱まるので、虫歯や歯周病のリスクが高まります💧

そこで、、
唾の量を増やすには?🤔🤔
いつでもどこでも簡単にできる「唾液腺マッサージ」というマッサージがあります💫

・親指を耳の後ろに、人差し指から小指までの4本の指を頬に当てて、円を描くようにやさしく動かします

・両手の親指をそろえてあごの下のくぼみに当てて、舌をやさしく押し上げる
同様にあごの内側もやさしく押し上げる

です!ぜひやってみてください🦷

ご来院時に気になることがございましたら、お気軽にお声がけください。お待ちしております🪥💕

新生活スタート⭐️

2026年4月28日

こんにちは♪かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

もう4月が終わりますね♪春からの新しい生活が始まった方、もう慣れてきましたか?当院では、新しい仲間が2人入ってきてくれました✨とっても可愛くて面白い後輩が出来て嬉しいです☺️

自分の子供達は進級し、この前授業参観でした✏️手をあげて発言したり、前年度より成長した姿がみれて、母としても嬉しい事がありました☺️

さて、そんな成長していく中で、我が子はついに炭酸飲料が飲めるようになり(前まではシュワシュワする〜といって飲めなかった)得意げに飲むようになりました💦
皆さん、あのペットボトル一本の中にどれだけ砂糖が入っているか知ってますか?
だいたい40〜65g(角砂糖10〜16個分)入っているのです‼️
むし歯菌(ミュータンス菌)は、糖分を栄養にして増殖し、その際に菌の周囲にネバネバのグルカンというノリのような物質を放出します。これによって歯に強力に付着して、そこでたくさんの細菌の集合体が形成されます。これが増えて歯の表面の白い汚れとなったものが、プラークというものです。

また、この細菌は同時に乳酸も作り出します。そうするとプラークの中は酸性になり、接触している歯の表面のエナメル質は酸によって溶けてしまいます。この現象を脱灰といいます。この歯が溶ける状態がずっと続くと、ついには穴があいてしまって、いわゆる「むし歯」ができてしまいます。

だからといって、まったく飲ませないわけではありません。どこかへお出掛けしにいって飲んだり、お友達と遊ぶ時だったり。飲むタイミング、回数を考え、飲んだ後の対策をしっかりしていれば、むし歯にはなりません!
ダラダラ飲み、ダラダラ食べが良くないのです‼️

私達が普段メインテナンスする時にブラッシングだけではなく、間食について聞いたりしますが、どれだけ頑張って磨いても、この間食の回数が多かったりすると、それだけむし歯のリスクがあがってしまうのです。
メインテナンスは限られた短い時間しかないので、長くお話し出来ず、質問もなかなか出来ない方!当院にはTC(トリートメントコーディネーターという資格取得者)がいます。オープニングから一緒に頑張ってきた、とっても頼れる仲間です✨
メインテナンスとは別で時間を使って丁寧に説明や相談、カウンセリングをしてくれます。何か気になる事があったり、聞いてみたい、今後こんな風にしたいけど相談…などある方は、当院スタッフまでお声かけください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

お子様の食べこぼしや発音が気になる方へ ― MFTで口の筋肉をトレーニング

2026年4月10日

こんにちは。
かわかみ歯科クリニックです。

 

お子様の「食べこぼしが多い」「発音が不明瞭」といったお悩みをお持ちの保護者の方はいらっしゃいませんか?
じつは、これらの問題はお口まわりの筋肉の発達や使い方と深く関係していることがあります。

 

今回は、口腔筋機能療法(MFT)によって、食べこぼしや発音の悩みをどう改善していけるのかをご紹介します。

 

食べこぼしや発音の問題、その原因は?

口腔機能の未発達

「食べるときにこぼす」「サ行やタ行が聞き取りにくい」といった状態は、舌や唇、頬の筋肉がうまく使えていないことが原因の一つです。
これは成長の過程で起こることもありますが、放置しておくと習慣化してしまう場合があります。

 

舌の位置や動きのクセ

舌が前に出やすい、うまく上下の歯の間に収まらないなど、舌の使い方にクセがあると、発音や飲み込みの際に不自然な動きになってしまいます。
特に、お子様の舌癖は歯並びやかみ合わせにも影響を与えるため、早めの対処が大切です。

 

MFTで改善が期待できること

お口まわりの筋肉をバランスよく鍛える

MFTでは、お子様のお口の筋肉を楽しくトレーニングしながら、正しい動きを習得していきます。
唇を閉じる力、舌を正しい位置に置く力、飲み込むときの動きなどを改善していくことで、自然な発音や食べ方ができるようになります。

 

日常生活での姿勢や呼吸にも好影響

口の使い方が整ってくると、鼻呼吸が定着しやすくなり、姿勢の改善にもつながることがあります。
MFTは単なる口のトレーニングではなく、お子様の心身の健やかな発達を支える一助になるのです。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q. MFTは何回くらい通う必要がありますか?

A. お子様の状態によって異なりますが、通常は月に1回程度のペースで数ヶ月〜1年ほど続けていくケースが多いです。
ご家庭でのトレーニングとあわせて、効果を高めていきます。

 

Q. トレーニングは難しくありませんか?

A. お子様が楽しく取り組めるよう、当院では年齢や性格に応じたトレーニング内容をご提案しています。
遊び感覚でできる内容も多く、ご家族と一緒に楽しく続けられるようにサポートします。

 

Q. 発音の改善にも本当に効果がありますか?

A. 発音の問題が筋機能に起因している場合、MFTによって明瞭な発音に近づく可能性があります。
必要に応じて、言語聴覚士や小児専門医との連携も視野に入れて対応します。

 

まとめ

かわかみ歯科クリニックでは、お子様の食べこぼしや発音のお悩みに対し、口腔筋機能療法(MFT)を取り入れたケアを行っています。

 

成長期のお子様だからこそ、今のうちに正しい筋肉の使い方を身につけることがとても大切です。
「これって普通?」「ちょっと気になるかも」と思われた方は、お気軽にご相談ください。

 

当院は、JR「豊川駅」から徒歩8分、名鉄「稲荷口駅」「豊川稲荷駅」からも徒歩8分の便利な立地です。
ベビーカーのまま入れる個室診療室や、秘密基地のようなキッズスペースも完備しており、小さなお子様連れでも安心です。

 

かわかみ歯科クリニックは、地域のご家族の健康を守る「生涯のパートナー」をめざして、丁寧な診療を行っています。

 

かわかみ歯科クリニックの口腔筋機能療法(MFT) >

 

かわかみ歯科クリニックへのアクセス >

 

フッ素について

2026年2月23日

こんにちは!
かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🦷✨

今回はフッ素についてお話しさせていただきます🪥

フッ素とは、、
歯を強くする、むし歯菌のはたらきを弱める、むし歯の発生を防ぐ効果があります!

フッ素は危なくないですか?
歯医者で使う量は安全基準内で使用しています🦷
はみがき粉も年齢に合わせた量を守れば安心です🎶

毎日のお家での低濃度フッ素と、歯科での高濃度フッ素の併用が効果的です✨

当院では、大人の歯にはえかわる子どもの歯の時期と、歯の根っこがむし歯になるリスクが高い方にフッ素を塗っています🦷

お家でのセルフケアと歯医者でのクリーニングでお口の中をきれいに保ちましょう🪥✨

指しゃぶりや口呼吸は早めに対策を!お子様の癖とMFTの関係とは?

2026年2月10日

こんにちは。
かわかみ歯科クリニックです。

 

お子様の「指しゃぶり」や「口呼吸」が長引いていて気になることはありませんか?
じつは、これらの習慣は歯並びやかみ合わせに大きな影響を与えることがあるのです。

 

そのような癖を改善するために注目されているのが、口腔筋機能療法(MFT)です。
今回は、MFTとお子様の癖との関係についてわかりやすくご紹介いたします。

 

 

指しゃぶり・口呼吸は放っておくとどうなる?

かみ合わせや歯並びに影響する

指しゃぶりや口呼吸などのクセは、無意識のうちにお口まわりの筋肉の使い方に影響を及ぼします。
これにより、歯が前に押し出されたり、舌の位置が不安定になったりして、歯並びやかみ合わせが乱れる原因になります。

全身の健康にも関わる

口呼吸が続くと、のどが乾燥して風邪をひきやすくなる、睡眠の質が下がる、姿勢が悪くなるなど、全身への影響も心配されます。

 

MFT(口腔筋機能療法)とは?

お口まわりの筋肉をトレーニング

MFTとは、「舌・唇・頬」などお口のまわりの筋肉(口腔顔面筋)を正しく使えるようにするためのトレーニングです。
お子様のクセによって偏った筋肉の使い方を正しい位置や動きに導くことで、歯並びやかみ合わせを整える土台を作ります。

鼻呼吸へ導き、健やかな成長をサポート

MFTによって、舌の位置や口の開閉を適切にできるようになると、自然と口呼吸が改善され、鼻呼吸が習慣化されます。
これにより、歯並びだけでなく、呼吸や睡眠の質の向上にもつながります。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q. 何歳くらいからMFTを始めた方が良いですか?

A. 一般的には5歳前後から始められることが多いですが、お子様の発達段階や症状によって異なります。
かわかみ歯科クリニックでは、お一人お一人に合わせた時期をご提案いたします。

Q. MFTだけで歯並びは治りますか?

A. MFTは「歯並びを整えるための土台を作る治療」であり、直接歯を動かす矯正治療とは異なります。
ただし、後戻りの予防や、矯正治療の効果をより高める目的でも重要な役割を果たします。

Q. 自宅でできるトレーニングはありますか?

A. はい、当院ではご自宅でも実践できるトレーニングをご提案しています。
継続することが大切ですので、保護者の方と一緒に楽しく取り組んでいただけるよう工夫しています。

 

まとめ

かわかみ歯科クリニックでは、口腔筋機能療法(MFT)を通じて、お子様の指しゃぶりや口呼吸などの癖を改善するサポートを行っています。

 

お子様のお口の機能は、将来の歯並びや健康に大きく関わってきます。
「ちょっと気になるな…」と思われた時点で、ぜひ一度ご相談ください。

 

当院は、JR「豊川駅」から徒歩8分、名鉄「稲荷口駅」および「豊川稲荷駅」からも徒歩8分とアクセス良好です。
ファミリールームやキッズスペースも完備しており、小さなお子様連れでも安心して通っていただけます。

 

かわかみ歯科クリニックは、ご家族皆様が気軽に通える「生涯のかかりつけ医」をめざしております。
お子様のお口のことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご来院ください。

 

かわかみ歯科クリニックの口腔筋機能療法(MFT) >

 

 

かわかみ歯科クリニックへのアクセス >

 

ただいまキャンペーン中🦷✨

2026年1月26日

こんにちは♪かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

 

ただいま当院ではホワイトニングキャンペーンをしています🦷

少し前のコラムでもホワイトニングについて話がありましたが、今回はホワイトニングの種類について!

ホワイトニングとは、歯面清掃や被せ物、歯のマニュキュアなどもはいってきます!今回キャンペーンしているものは、歯のブリーチングです!その中でもオフィス、ホーム、デュアルとあります🦷

簡単にいうと、オフィスは歯科医院で、ホームはマウスピースを作り家で、デュアルは両方やる!といった感じです✨

1番白くて長持ちするのはデュアルです!またホワイトニング後の歯ブラシや歯磨剤、生活によってもホワイトニングの効果が左右されます↔️

詳しく聞きたい方は当院まで🏥🪥

 

またキャンペーン中で先着順でもらえるプレゼントもごさいます🎁💕数に限りがありますが、今忙しいからホワイトニングする時間が〜っていう方!!キャンペーン中に契約すれば、予約は1年間のなかなら、いつでも取れます✨お得なので是非🉐

 

少しでも興味のある方は、この機会にホワイトニング体験してみてはいかがでしょうか?お待ちしています♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊

 

フロスは何歳から?

2026年1月4日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

今回は「フロス」についてのお話です!

 

🙋🏼‍♀️「フロスは何歳からですか?」

🙋「どのくらいの頻度でやればいいですか?」

🙋‍♂️「フロスは歯磨きの前ですか?」

など、クリーニング時にいろいろご質問をいただきます。

 

フロスを始めるのは、子供の歯が並んで生えてきたら使用することをオススメします。

 

「そんなに小さい頃から?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、大きくなってから今までしてなかったことを習慣にするのはなかなか難しいこともあるため、”歯磨き=フロスもする”と言う習慣を歯が並んだ時から習慣にすることをオススメします✨

 

フロスの頻度は、毎日です。毎食後がベストですが、お仕事などでできない場合、寝る前の歯磨きのタイミングでフロスをしていただくのがオススメです!

歯ブラシだけでは、お口の中の6割くらいしか汚れが除去できていないと言われています。フロスをしてないと、あとの4割はずっとお口の中に汚れが停滞していることになります。

 

フロスは、歯ブラシをする前に通してください。

フロスで、歯と歯の間の汚れをかき出してから、しっかり歯ブラシを当ててください。

フロスを先に通すことで、歯と歯の間にも歯磨き粉が入り込み、虫歯予防や歯周病予防につながります🦷

 

フロスで、歯と歯の間の虫歯をしっかり予防していきましょう💪🏻

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ホワイトニング

2026年1月4日

あけましておめでとうございます🌅今年もよろしくお願いいます!

 

かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

今回は「ホワイトニング」についてお話しします!

 

ホワイトニングは、歯を白くするためと思われている方がほとんどだと思いますが、実は、歯を白くする以外にも、歯質強化や歯周病の予防ができます。

ホワイトニングの薬剤は、元々歯周病予防として使用されていましたが、歯が白くなっていることに気づき、ホワイトニングに使われるようになりました。

 

また、ホワイトニングをすることで着色や汚れが付きにくくなります。定期的にクリーニングをしていてもすぐに着色がついてきてしまう方にもホワイトニングはオススメです♪

 

歯の色味や着色が気になってる方は、当院スタッフにご相談ください☺️

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

1 2 3 4 5 6 8
 
ページトップへ