コラム|豊川稲荷駅・豊川駅で歯医者をお探しの方はかわかみ歯科クリニックまで

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フロスは何歳から?

2026年1月4日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

今回は「フロス」についてのお話です!

 

🙋🏼‍♀️「フロスは何歳からですか?」

🙋「どのくらいの頻度でやればいいですか?」

🙋‍♂️「フロスは歯磨きの前ですか?」

など、クリーニング時にいろいろご質問をいただきます。

 

フロスを始めるのは、子供の歯が並んで生えてきたら使用することをオススメします。

 

「そんなに小さい頃から?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、大きくなってから今までしてなかったことを習慣にするのはなかなか難しいこともあるため、”歯磨き=フロスもする”と言う習慣を歯が並んだ時から習慣にすることをオススメします✨

 

フロスの頻度は、毎日です。毎食後がベストですが、お仕事などでできない場合、寝る前の歯磨きのタイミングでフロスをしていただくのがオススメです!

歯ブラシだけでは、お口の中の6割くらいしか汚れが除去できていないと言われています。フロスをしてないと、あとの4割はずっとお口の中に汚れが停滞していることになります。

 

フロスは、歯ブラシをする前に通してください。

フロスで、歯と歯の間の汚れをかき出してから、しっかり歯ブラシを当ててください。

フロスを先に通すことで、歯と歯の間にも歯磨き粉が入り込み、虫歯予防や歯周病予防につながります🦷

 

フロスで、歯と歯の間の虫歯をしっかり予防していきましょう💪🏻

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ホワイトニング

2026年1月4日

あけましておめでとうございます🌅今年もよろしくお願いいます!

 

かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

今回は「ホワイトニング」についてお話しします!

 

ホワイトニングは、歯を白くするためと思われている方がほとんどだと思いますが、実は、歯を白くする以外にも、歯質強化や歯周病の予防ができます。

ホワイトニングの薬剤は、元々歯周病予防として使用されていましたが、歯が白くなっていることに気づき、ホワイトニングに使われるようになりました。

 

また、ホワイトニングをすることで着色や汚れが付きにくくなります。定期的にクリーニングをしていてもすぐに着色がついてきてしまう方にもホワイトニングはオススメです♪

 

歯の色味や着色が気になってる方は、当院スタッフにご相談ください☺️

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今年もありがとうございました。

2025年12月31日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

 

本年も沢山の患者さんに携わることができ、とても嬉しかったです。クリーニングが終わり、「口の中がスッキリした、ありがとう」と言ってくれると、とても嬉しくなり、次へのモチベーションにもなりました!ありがとうございました⭐︎

年末年始、美味しい物を沢山食べると思います。しっかり噛んで、焦らず飲み込んで下さいね⭐︎

そして、毎年ニュースになるこちら!お餅を喉に詰まらせて…です。お正月になると、このニュースをききます。

このニュースをきくとお口の機能について考えてしまいます。歳を重ねるとお口の機能も衰えてきます。このことをオーラルフレイルといいます。加齢や心身の衰えにより、噛む・話す・飲み込むといった口の機能が低下し始めるささいなサインが積み重なった状態を指し、身体全体のフレイル(虚弱)や要介護状態につながる危険な兆候です。具体的な症状は「むせやすくなった」「滑舌が悪くなった」「硬いものが食べにくい」「口が乾く」などで、放置すると低栄養や認知機能低下、心身の活力低下につながるため、早期発見と口腔ケアが重要とされています。 

当院では、気になった患者様にお声かけさせていただいていますが、ご自身でも気になる事がある方は、ぜひアシスタントや衛生士に伝えて下さい。また、フレイルチェックするための機械も導入予定です。数値化することによって、自身でも気がつかなかったことを早期発見できるようになります。

なぜ、オーラルフレイルは問題なのか?
  1. 口の機能低下: むせやすさや噛みにくさで食生活が偏り、栄養不足に。
  2. 心身の機能低下: 低栄養や食の楽しみの減少が、身体や心の活力低下(フレイル)を招く。
  3. 社会性の低下: 滑舌の悪さなどから人との交流が減り、閉じこもりがちになる。
  4. フレイル・要介護へ: これらの衰えが重なり、最終的にフレイルや要介護状態に陥りやすくなる。 
オーラルフレイルは「健康と機能障害の間のサイン」であり、早期に気づいて適切な対応をすれば改善・回復が可能な点が大きな特徴です。 
当院は、いくつかのお口の体操を用意して、患者さんに合わせて提案させていただいてます。いつまでも健康(健口)で美味しく食べて生活でしきるようサポートさせてください!
では、皆さん良いお年を!
来年もかわかみ歯科クリニックをよろしくお願いいたします。

口腔ケアでインフル予防?

2025年11月27日

お久しぶりです。かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

 

最近、風が冷たくなり寒くなってきましたね🌬️皆さん、風邪などひいてないですか?うちの子供達は鼻水ズルズルいってますが、なんとか元気に生活しています😁

 

インフルエンザの方や、体調不良で予約をキャンセルする方も増えてきています。よく食べ、しっかり睡眠をとって、ワクチン接種、うがい手洗い、人混みをさける、マスクをする…は、皆さんよく知っているインフルエンザの予防対策だと思います❗️

 

あと、最近ニュースとかでも言われている、口腔ケア、歯磨きでインフルエンザ対策は知っていましたか?

口腔内をキレイに保つとインフルエンザの発症リスクが10分の1になるという研究結果が出ているのです‼️

では、なぜ口腔ケアがインフルエンザの予防に効果があるのでしょうか?それは口腔内の細菌が鍵を握っています。 日本大学歯学部の研究によると、歯垢(お口の中の歯ブラシで取れる汚れ)に含まれる細菌が作り出す酵素(プロテアーゼ、ノイラミニダーゼ「NA」)が粘膜を覆っているタンパク質を破壊し、インフルエンザウイルスが細胞に侵入するのを手助けし、ウイルスの増殖や感染を拡大するということが分かりました。そこで口腔ケアにより歯垢を除去して、感染を助長させる細菌を減らせばインフルエンザの発症や感染拡大が抑えられるということになります。

インフルエンザの予防対策として従来のワクチン接種、手洗いやうがい、マスク着用に加え、しっかりとした歯磨き指導を受け、口腔内をキレイに保つことにより予防効果を高めることが期待できるようです。

ブラシの形によって当て方が変わってきたり、人によってベストな磨き方が色々あります。是非、ご自分の使用している歯ブラシを持ってきていただき、一緒に口腔内をキレイにして予防していきましょう🦷✨

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

6月4日ってなんの日?

2025年5月26日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥
6月4日って何の日か知っていますか?
答えは「虫歯予防デー」で、この日を中心に6月4日から10日までが「歯と口の健康週間」です。虫歯予防の重要性を知ってもらい、日頃から歯の健康に気を配るきっかけになるように設けられています。

虫歯予防デーの由来→6月4日は「ム(6)シ(4)」の語呂合わせで、虫歯予防を意識する日として制定されました。
厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会などが「歯と口の健康週間」として、歯の健康に関する知識普及や予防習慣の定着を促しています。
歯の健康に関するイベントやキャンペーンが行われることが多く、歯の健康について考える良い機会です。また、学生は学校で歯科検診があるんではないでしょうか?

虫歯は、放置すると歯の痛みや歯周病につながり、全身の健康にも影響を与える可能性があります。虫歯予防は、日頃の歯磨き習慣、食事、定期的な歯科検診が重要です。

これを機に、お口の健康について考えてみたり、歯科医院に行ってみてはいかがでしょうか?当医院は、患者さんの口腔内の現状をしっかり分析し説明し、快適に過ごせるよう相談、治療、メインテナンスいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

歯周病とは?

2025年3月24日

こんにちは!かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です!

 

今回は「歯周病」についてお話しします!

歯周病は、歯の表面についた歯垢(プラーク)により引き起こされます。そのプラークにより歯ぐきに炎症が起こると、歯と歯ぐきの境目の溝が深くなって、いわゆる歯周ポケットができます。このポケットの中にまでプラークの細菌が入り込んでしまうと、歯ぐきの深い部分にも炎症が広がります。やがて炎症は歯を支えている骨などの組織に近づき、骨が吸収されていきます。症状の進行とともに歯がぐらついていき、最終的には抜けてしまいます😢

歯周病を予防するためには、、

お家でのセルフケア(歯ブラシ、フロス、歯間ブラシを正しく使って汚れを取り除く)、歯科医院での定期的なメンテナンスが大切になります‼️

お口の中の状態をきれいにすることで、むし歯予防だけではなく、歯周病予防もいっしょにしていきましょう‼️

最後まで読んでいただきありがとうございます。

虫歯は予防できる!

2025年2月25日

みなさん、こんにちは!かわかみ歯科クリニック衛生士です!

以前のコラムでもむし歯についてお話ししましたが、むし歯は日々の生活で予防できます!

歯の表面についた歯垢(プラーク)は細菌が集まってできたものです。プラーク中のむし歯菌は砂糖などを分解して酸を作ります。その酸によって歯の表面は酸性になります。頻繁に砂糖などを摂り続けていると歯の表面は柔らかくなり、最後は穴が空いてむし歯になります。

むし歯菌は常在菌といって誰のお口の中にも存在していますが、むし歯菌がいればすぐにむし歯になるというわけではありません。むし歯菌のえさとなる砂糖や炭水化物があって、時間が経過することで初めてむし歯ができます。

むし歯のリスクを高めている要因は人によって異なるのでそれぞれの人に合わせたアプローチが必要です。

むし歯菌のえさとなる砂糖などを減らすには摂取量を減らすことが大切です。他には飲食の回数、時間、お口の中に残りにくいものを選ぶことも大切です。ダラダラと食べることが多い人は要注意です。

改善するポイントは砂糖の量、飲食回数、時間、何を食べるかです。規則正しい生活で予防できます。

他は食べた後のブラッシングも大切です。歯ブラシ、フロス、歯間ブラシを正しく使い汚れを取り除きます。その時にフッ素入りの歯磨き粉を使うと効果的です。うがいは、できるだけお口の中にフッ素を残すため、少量のお水で一回だけゆすぐようにします。

むし歯は色々な要因が重なって発症する生活習慣病です。

当院ではブラッシング指導の他にも生活習慣についてのアドバイスも行っています。予防をしっかりして、8020を目指しましょう!

身体の中での空気清浄機はどこ?

2025年1月27日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です♪

 

最近体調崩していないですか?息子の学校は先週から風邪症状の子が増えて、息子も体調不良で学校お休みしました。花粉もとび鼻水ズルズルで苦しそうです。

 

さて、タイトルにもある身体の中で空気清浄機の役割をしている器官はどこでしょう??

 

 

 

正解は、鼻👃です‼️

 

鼻には鼻毛が生えてます。鼻水も出ます!

ここで呼吸時に外から身体に入る異物を取り除くフィルターとしての機能をしています。なので、ホコリやウイルスの侵入を防ぐ役割をしています❗️

また、鼻の中の湿度や温度を一定に保つことで、粘膜の乾燥を防いでいます!

 

そして、くしゃみ❗️くしゃみは鼻の粘膜にゴミやウイルスなどが付くと、その刺激が神経を通じて呼吸に使われる筋肉に伝わり、緊張させます。筋肉の緊張がピークになると空気が吸い込まれ、緊張が一気にゆるむと空気が勢い良く押し出され、くしゃみが出ます。

皆さん、はたらく細胞って見たことありますか?息子が大好きで、私も見たことあるんですが、くしゃみ1号といって、くしゃみをロケットに例えて発射させるところは面白かったです!もしよかったら身体のことを面白く学べるので見てみてください♪

 

このように、鼻には凄い機能があるのですが、口呼吸をしていると、その機能を使用しないのでウイルスなどダイレクトに中に入っていってしまいます!しっかり鼻呼吸しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

 

防災バックの中にオーラルケアグッズは?

2024年8月29日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です♪

 

最近、地震や台風でスーパーなどから水やお米が品薄になり、防災バックの見直しや家の中の耐震について見直した人も多いんじゃないでしょか?

災害時の歯磨きに関してはどうでしょうか?防災バックに歯ブラシなどは入っているでしょうか?

災害時、断水などあると、どうしても飲料水が優先され、貴重な水を歯磨きに使用することをためらいますよね?

また避難所の支援物資などは菓子パンや甘いものが多く、生野菜などの繊維質なもの、咀嚼回数が多いものがなく、歯磨き環境も普段通りにはいかないため、虫歯や歯周病リスクがあがります。高齢者になると、お口の機能が弱りお口で増えた細菌が誤って気管に入り肺炎になりやすいです。(誤嚥性肺炎)

 

一般的な歯磨き粉を使うと、どうしても泡がたくさん口の中に広がり、多くの水でゆすぎたくなってしまいます。

災害時は水が貴重なので、あまり使いたくないですよね?そこで、水を使わなくてもよく、飲み込んでも安全な歯磨き粉があったら良いな…と思いませんか?

 

当院で売っています‼️

 

天然原料で出来ていて化学合成成分を使用していないため、飲み込んでも安全です。またジェルなので伸びも良いです。乳酸菌由来の抗菌成分が配合され、口腔内の保湿剤としても使用出来る優れものです‼️

歯ブラシと一緒に防災グッズの中に入れておくとよいのではないでしょうか?

また、砂糖不使用、キシリトール配合のタブレットなども災害時にはあると良いのではないでしょうか♪

気になった方は、当院スタッフまでお声かけ下さい☆

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

小児のフッ素と歯磨き

2024年6月24日

こんにちは、かわかみ歯科クリニックの衛生士です。

以前のコラムでもフッ素濃度の変更についてお話しましたが、今回はそのフッ素と歯磨きの順番についてお話します。

歯が生えてから2歳までのフッ素濃度は900〜1000ppmです。1回あたりの使用量は米粒程度(1〜2㎜程度)です。乳歯が生え始めたら、ガーゼやコットンを使用してお口のケアを始め、慣れてきたら歯ブラシを用いた歯磨きを始めてください。この時期は上の前歯の外側(唇側)の虫歯のリスクが高いので、そこから磨くといいです。

3歳から5歳のフッ素濃度は2歳までと同じ900〜1000ppmです。歯磨き後に歯磨き粉を吐き出すことができるようになったら、1回あたりの使用量はグリーンピース程度(5㎜程度)です。この時期は、奥歯の咬合面(咬む面)と歯と歯の間の虫歯リスクが高いです。歯磨きは奥歯から磨いて、唾液で薄まっていないフッ素をまず届けるように磨くといいです。

6歳から成人(高齢者を含む)のフッ素濃度は1400〜1500ppmです。1回あたりの使用量は歯ブラシ全体(1.5〜2㎝程度)です。永久歯が生えてきたばかりの時期は汚れが溜まりやすく、歯ブラシも届きにくいので、虫歯のリスクが高いです。まずは生えてきてる途中の歯から磨き、唾液で薄まってないフッ素を届けるように磨きます。特に奥歯の溝にフッ素を届けるように磨くといいです。

永久歯における虫歯リスクの高いところは、生えてきたばかりの歯、歯並びがガタガタしているところ、歯茎が下がり根が見えているところ、1番奥の歯などがあります。

毎日ケアしていても、磨けてないところ、苦手なところもあると思うので、定期的に歯医者でブラッシング指導を受けることが大切です。お子さんの仕上げ磨きの仕方もお伝えしているので、定期的にクリーニングに通ってください!お待ちしてます!

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