コラム|豊川稲荷駅・豊川駅で歯医者をお探しの方はかわかみ歯科クリニックまで

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フッ素について

2026年2月23日

こんにちは!
かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🦷✨

今回はフッ素についてお話しさせていただきます🪥

フッ素とは、、
歯を強くする、むし歯菌のはたらきを弱める、むし歯の発生を防ぐ効果があります!

フッ素は危なくないですか?
歯医者で使う量は安全基準内で使用しています🦷
はみがき粉も年齢に合わせた量を守れば安心です🎶

毎日のお家での低濃度フッ素と、歯科での高濃度フッ素の併用が効果的です✨

当院では、大人の歯にはえかわる子どもの歯の時期と、歯の根っこがむし歯になるリスクが高い方にフッ素を塗っています🦷

お家でのセルフケアと歯医者でのクリーニングでお口の中をきれいに保ちましょう🪥✨

指しゃぶりや口呼吸は早めに対策を!お子様の癖とMFTの関係とは?

2026年2月10日

こんにちは。
かわかみ歯科クリニックです。

 

お子様の「指しゃぶり」や「口呼吸」が長引いていて気になることはありませんか?
じつは、これらの習慣は歯並びやかみ合わせに大きな影響を与えることがあるのです。

 

そのような癖を改善するために注目されているのが、口腔筋機能療法(MFT)です。
今回は、MFTとお子様の癖との関係についてわかりやすくご紹介いたします。

 

 

指しゃぶり・口呼吸は放っておくとどうなる?

かみ合わせや歯並びに影響する

指しゃぶりや口呼吸などのクセは、無意識のうちにお口まわりの筋肉の使い方に影響を及ぼします。
これにより、歯が前に押し出されたり、舌の位置が不安定になったりして、歯並びやかみ合わせが乱れる原因になります。

全身の健康にも関わる

口呼吸が続くと、のどが乾燥して風邪をひきやすくなる、睡眠の質が下がる、姿勢が悪くなるなど、全身への影響も心配されます。

 

MFT(口腔筋機能療法)とは?

お口まわりの筋肉をトレーニング

MFTとは、「舌・唇・頬」などお口のまわりの筋肉(口腔顔面筋)を正しく使えるようにするためのトレーニングです。
お子様のクセによって偏った筋肉の使い方を正しい位置や動きに導くことで、歯並びやかみ合わせを整える土台を作ります。

鼻呼吸へ導き、健やかな成長をサポート

MFTによって、舌の位置や口の開閉を適切にできるようになると、自然と口呼吸が改善され、鼻呼吸が習慣化されます。
これにより、歯並びだけでなく、呼吸や睡眠の質の向上にもつながります。

 

よくあるご質問(Q&A)

Q. 何歳くらいからMFTを始めた方が良いですか?

A. 一般的には5歳前後から始められることが多いですが、お子様の発達段階や症状によって異なります。
かわかみ歯科クリニックでは、お一人お一人に合わせた時期をご提案いたします。

Q. MFTだけで歯並びは治りますか?

A. MFTは「歯並びを整えるための土台を作る治療」であり、直接歯を動かす矯正治療とは異なります。
ただし、後戻りの予防や、矯正治療の効果をより高める目的でも重要な役割を果たします。

Q. 自宅でできるトレーニングはありますか?

A. はい、当院ではご自宅でも実践できるトレーニングをご提案しています。
継続することが大切ですので、保護者の方と一緒に楽しく取り組んでいただけるよう工夫しています。

 

まとめ

かわかみ歯科クリニックでは、口腔筋機能療法(MFT)を通じて、お子様の指しゃぶりや口呼吸などの癖を改善するサポートを行っています。

 

お子様のお口の機能は、将来の歯並びや健康に大きく関わってきます。
「ちょっと気になるな…」と思われた時点で、ぜひ一度ご相談ください。

 

当院は、JR「豊川駅」から徒歩8分、名鉄「稲荷口駅」および「豊川稲荷駅」からも徒歩8分とアクセス良好です。
ファミリールームやキッズスペースも完備しており、小さなお子様連れでも安心して通っていただけます。

 

かわかみ歯科クリニックは、ご家族皆様が気軽に通える「生涯のかかりつけ医」をめざしております。
お子様のお口のことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご来院ください。

 

かわかみ歯科クリニックの口腔筋機能療法(MFT) >

 

 

かわかみ歯科クリニックへのアクセス >

 

ただいまキャンペーン中🦷✨

2026年1月26日

こんにちは♪かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

 

ただいま当院ではホワイトニングキャンペーンをしています🦷

少し前のコラムでもホワイトニングについて話がありましたが、今回はホワイトニングの種類について!

ホワイトニングとは、歯面清掃や被せ物、歯のマニュキュアなどもはいってきます!今回キャンペーンしているものは、歯のブリーチングです!その中でもオフィス、ホーム、デュアルとあります🦷

簡単にいうと、オフィスは歯科医院で、ホームはマウスピースを作り家で、デュアルは両方やる!といった感じです✨

1番白くて長持ちするのはデュアルです!またホワイトニング後の歯ブラシや歯磨剤、生活によってもホワイトニングの効果が左右されます↔️

詳しく聞きたい方は当院まで🏥🪥

 

またキャンペーン中で先着順でもらえるプレゼントもごさいます🎁💕数に限りがありますが、今忙しいからホワイトニングする時間が〜っていう方!!キャンペーン中に契約すれば、予約は1年間のなかなら、いつでも取れます✨お得なので是非🉐

 

少しでも興味のある方は、この機会にホワイトニング体験してみてはいかがでしょうか?お待ちしています♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊

 

フロスは何歳から?

2026年1月4日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

今回は「フロス」についてのお話です!

 

🙋🏼‍♀️「フロスは何歳からですか?」

🙋「どのくらいの頻度でやればいいですか?」

🙋‍♂️「フロスは歯磨きの前ですか?」

など、クリーニング時にいろいろご質問をいただきます。

 

フロスを始めるのは、子供の歯が並んで生えてきたら使用することをオススメします。

 

「そんなに小さい頃から?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、大きくなってから今までしてなかったことを習慣にするのはなかなか難しいこともあるため、”歯磨き=フロスもする”と言う習慣を歯が並んだ時から習慣にすることをオススメします✨

 

フロスの頻度は、毎日です。毎食後がベストですが、お仕事などでできない場合、寝る前の歯磨きのタイミングでフロスをしていただくのがオススメです!

歯ブラシだけでは、お口の中の6割くらいしか汚れが除去できていないと言われています。フロスをしてないと、あとの4割はずっとお口の中に汚れが停滞していることになります。

 

フロスは、歯ブラシをする前に通してください。

フロスで、歯と歯の間の汚れをかき出してから、しっかり歯ブラシを当ててください。

フロスを先に通すことで、歯と歯の間にも歯磨き粉が入り込み、虫歯予防や歯周病予防につながります🦷

 

フロスで、歯と歯の間の虫歯をしっかり予防していきましょう💪🏻

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ホワイトニング

2026年1月4日

あけましておめでとうございます🌅今年もよろしくお願いいます!

 

かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

今回は「ホワイトニング」についてお話しします!

 

ホワイトニングは、歯を白くするためと思われている方がほとんどだと思いますが、実は、歯を白くする以外にも、歯質強化や歯周病の予防ができます。

ホワイトニングの薬剤は、元々歯周病予防として使用されていましたが、歯が白くなっていることに気づき、ホワイトニングに使われるようになりました。

 

また、ホワイトニングをすることで着色や汚れが付きにくくなります。定期的にクリーニングをしていてもすぐに着色がついてきてしまう方にもホワイトニングはオススメです♪

 

歯の色味や着色が気になってる方は、当院スタッフにご相談ください☺️

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

今年もありがとうございました。

2025年12月31日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

 

本年も沢山の患者さんに携わることができ、とても嬉しかったです。クリーニングが終わり、「口の中がスッキリした、ありがとう」と言ってくれると、とても嬉しくなり、次へのモチベーションにもなりました!ありがとうございました⭐︎

年末年始、美味しい物を沢山食べると思います。しっかり噛んで、焦らず飲み込んで下さいね⭐︎

そして、毎年ニュースになるこちら!お餅を喉に詰まらせて…です。お正月になると、このニュースをききます。

このニュースをきくとお口の機能について考えてしまいます。歳を重ねるとお口の機能も衰えてきます。このことをオーラルフレイルといいます。加齢や心身の衰えにより、噛む・話す・飲み込むといった口の機能が低下し始めるささいなサインが積み重なった状態を指し、身体全体のフレイル(虚弱)や要介護状態につながる危険な兆候です。具体的な症状は「むせやすくなった」「滑舌が悪くなった」「硬いものが食べにくい」「口が乾く」などで、放置すると低栄養や認知機能低下、心身の活力低下につながるため、早期発見と口腔ケアが重要とされています。 

当院では、気になった患者様にお声かけさせていただいていますが、ご自身でも気になる事がある方は、ぜひアシスタントや衛生士に伝えて下さい。また、フレイルチェックするための機械も導入予定です。数値化することによって、自身でも気がつかなかったことを早期発見できるようになります。

なぜ、オーラルフレイルは問題なのか?
  1. 口の機能低下: むせやすさや噛みにくさで食生活が偏り、栄養不足に。
  2. 心身の機能低下: 低栄養や食の楽しみの減少が、身体や心の活力低下(フレイル)を招く。
  3. 社会性の低下: 滑舌の悪さなどから人との交流が減り、閉じこもりがちになる。
  4. フレイル・要介護へ: これらの衰えが重なり、最終的にフレイルや要介護状態に陥りやすくなる。 
オーラルフレイルは「健康と機能障害の間のサイン」であり、早期に気づいて適切な対応をすれば改善・回復が可能な点が大きな特徴です。 
当院は、いくつかのお口の体操を用意して、患者さんに合わせて提案させていただいてます。いつまでも健康(健口)で美味しく食べて生活でしきるようサポートさせてください!
では、皆さん良いお年を!
来年もかわかみ歯科クリニックをよろしくお願いいたします。

口腔ケアでインフル予防?

2025年11月27日

お久しぶりです。かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

 

最近、風が冷たくなり寒くなってきましたね🌬️皆さん、風邪などひいてないですか?うちの子供達は鼻水ズルズルいってますが、なんとか元気に生活しています😁

 

インフルエンザの方や、体調不良で予約をキャンセルする方も増えてきています。よく食べ、しっかり睡眠をとって、ワクチン接種、うがい手洗い、人混みをさける、マスクをする…は、皆さんよく知っているインフルエンザの予防対策だと思います❗️

 

あと、最近ニュースとかでも言われている、口腔ケア、歯磨きでインフルエンザ対策は知っていましたか?

口腔内をキレイに保つとインフルエンザの発症リスクが10分の1になるという研究結果が出ているのです‼️

では、なぜ口腔ケアがインフルエンザの予防に効果があるのでしょうか?それは口腔内の細菌が鍵を握っています。 日本大学歯学部の研究によると、歯垢(お口の中の歯ブラシで取れる汚れ)に含まれる細菌が作り出す酵素(プロテアーゼ、ノイラミニダーゼ「NA」)が粘膜を覆っているタンパク質を破壊し、インフルエンザウイルスが細胞に侵入するのを手助けし、ウイルスの増殖や感染を拡大するということが分かりました。そこで口腔ケアにより歯垢を除去して、感染を助長させる細菌を減らせばインフルエンザの発症や感染拡大が抑えられるということになります。

インフルエンザの予防対策として従来のワクチン接種、手洗いやうがい、マスク着用に加え、しっかりとした歯磨き指導を受け、口腔内をキレイに保つことにより予防効果を高めることが期待できるようです。

ブラシの形によって当て方が変わってきたり、人によってベストな磨き方が色々あります。是非、ご自分の使用している歯ブラシを持ってきていただき、一緒に口腔内をキレイにして予防していきましょう🦷✨

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

6月4日ってなんの日?

2025年5月26日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥
6月4日って何の日か知っていますか?
答えは「虫歯予防デー」で、この日を中心に6月4日から10日までが「歯と口の健康週間」です。虫歯予防の重要性を知ってもらい、日頃から歯の健康に気を配るきっかけになるように設けられています。

虫歯予防デーの由来→6月4日は「ム(6)シ(4)」の語呂合わせで、虫歯予防を意識する日として制定されました。
厚生労働省、文部科学省、日本歯科医師会などが「歯と口の健康週間」として、歯の健康に関する知識普及や予防習慣の定着を促しています。
歯の健康に関するイベントやキャンペーンが行われることが多く、歯の健康について考える良い機会です。また、学生は学校で歯科検診があるんではないでしょうか?

虫歯は、放置すると歯の痛みや歯周病につながり、全身の健康にも影響を与える可能性があります。虫歯予防は、日頃の歯磨き習慣、食事、定期的な歯科検診が重要です。

これを機に、お口の健康について考えてみたり、歯科医院に行ってみてはいかがでしょうか?当医院は、患者さんの口腔内の現状をしっかり分析し説明し、快適に過ごせるよう相談、治療、メインテナンスいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます♪

歯周病とは?

2025年3月24日

こんにちは!かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です!

 

今回は「歯周病」についてお話しします!

歯周病は、歯の表面についた歯垢(プラーク)により引き起こされます。そのプラークにより歯ぐきに炎症が起こると、歯と歯ぐきの境目の溝が深くなって、いわゆる歯周ポケットができます。このポケットの中にまでプラークの細菌が入り込んでしまうと、歯ぐきの深い部分にも炎症が広がります。やがて炎症は歯を支えている骨などの組織に近づき、骨が吸収されていきます。症状の進行とともに歯がぐらついていき、最終的には抜けてしまいます😢

歯周病を予防するためには、、

お家でのセルフケア(歯ブラシ、フロス、歯間ブラシを正しく使って汚れを取り除く)、歯科医院での定期的なメンテナンスが大切になります‼️

お口の中の状態をきれいにすることで、むし歯予防だけではなく、歯周病予防もいっしょにしていきましょう‼️

最後まで読んでいただきありがとうございます。

虫歯は予防できる!

2025年2月25日

みなさん、こんにちは!かわかみ歯科クリニック衛生士です!

以前のコラムでもむし歯についてお話ししましたが、むし歯は日々の生活で予防できます!

歯の表面についた歯垢(プラーク)は細菌が集まってできたものです。プラーク中のむし歯菌は砂糖などを分解して酸を作ります。その酸によって歯の表面は酸性になります。頻繁に砂糖などを摂り続けていると歯の表面は柔らかくなり、最後は穴が空いてむし歯になります。

むし歯菌は常在菌といって誰のお口の中にも存在していますが、むし歯菌がいればすぐにむし歯になるというわけではありません。むし歯菌のえさとなる砂糖や炭水化物があって、時間が経過することで初めてむし歯ができます。

むし歯のリスクを高めている要因は人によって異なるのでそれぞれの人に合わせたアプローチが必要です。

むし歯菌のえさとなる砂糖などを減らすには摂取量を減らすことが大切です。他には飲食の回数、時間、お口の中に残りにくいものを選ぶことも大切です。ダラダラと食べることが多い人は要注意です。

改善するポイントは砂糖の量、飲食回数、時間、何を食べるかです。規則正しい生活で予防できます。

他は食べた後のブラッシングも大切です。歯ブラシ、フロス、歯間ブラシを正しく使い汚れを取り除きます。その時にフッ素入りの歯磨き粉を使うと効果的です。うがいは、できるだけお口の中にフッ素を残すため、少量のお水で一回だけゆすぐようにします。

むし歯は色々な要因が重なって発症する生活習慣病です。

当院ではブラッシング指導の他にも生活習慣についてのアドバイスも行っています。予防をしっかりして、8020を目指しましょう!

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