コラム|豊川稲荷駅・豊川駅で歯医者をお探しの方はかわかみ歯科クリニックまで

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お口の中が乾燥するとどうなる?🤔

2026年5月28日

こんにちは!
かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🦷🎀

今回はお口の中の乾燥についてです!

最近お口の中がカラカラしたり、水がないと食べ物が食べられないなど感じたことはありますか?

お口の中は常に唾液で潤っているのが望ましいです✨

実は唾は1日に1〜1.5リットルも分泌されるといわれています。唾には、お口の粘膜の保護などさまざまなはたらきがあり、お口や歯をはじめ、私たちのからだ全体を守っています💪🏻

唾が減るとお口の中の乾燥感だけではなく、お口の中の洗浄作用が少なくなり、いつまでも食べ物がお口の中にたまってしまったり、さまざまな作用が弱まるので、虫歯や歯周病のリスクが高まります💧

そこで、、
唾の量を増やすには?🤔🤔
いつでもどこでも簡単にできる「唾液腺マッサージ」というマッサージがあります💫

・親指を耳の後ろに、人差し指から小指までの4本の指を頬に当てて、円を描くようにやさしく動かします

・両手の親指をそろえてあごの下のくぼみに当てて、舌をやさしく押し上げる
同様にあごの内側もやさしく押し上げる

です!ぜひやってみてください🦷

ご来院時に気になることがございましたら、お気軽にお声がけください。お待ちしております🪥💕

フッ素について

2026年2月23日

こんにちは!
かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🦷✨

今回はフッ素についてお話しさせていただきます🪥

フッ素とは、、
歯を強くする、むし歯菌のはたらきを弱める、むし歯の発生を防ぐ効果があります!

フッ素は危なくないですか?
歯医者で使う量は安全基準内で使用しています🦷
はみがき粉も年齢に合わせた量を守れば安心です🎶

毎日のお家での低濃度フッ素と、歯科での高濃度フッ素の併用が効果的です✨

当院では、大人の歯にはえかわる子どもの歯の時期と、歯の根っこがむし歯になるリスクが高い方にフッ素を塗っています🦷

お家でのセルフケアと歯医者でのクリーニングでお口の中をきれいに保ちましょう🪥✨

ただいまキャンペーン中🦷✨

2026年1月26日

こんにちは♪かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です🪥

 

ただいま当院ではホワイトニングキャンペーンをしています🦷

少し前のコラムでもホワイトニングについて話がありましたが、今回はホワイトニングの種類について!

ホワイトニングとは、歯面清掃や被せ物、歯のマニュキュアなどもはいってきます!今回キャンペーンしているものは、歯のブリーチングです!その中でもオフィス、ホーム、デュアルとあります🦷

簡単にいうと、オフィスは歯科医院で、ホームはマウスピースを作り家で、デュアルは両方やる!といった感じです✨

1番白くて長持ちするのはデュアルです!またホワイトニング後の歯ブラシや歯磨剤、生活によってもホワイトニングの効果が左右されます↔️

詳しく聞きたい方は当院まで🏥🪥

 

またキャンペーン中で先着順でもらえるプレゼントもごさいます🎁💕数に限りがありますが、今忙しいからホワイトニングする時間が〜っていう方!!キャンペーン中に契約すれば、予約は1年間のなかなら、いつでも取れます✨お得なので是非🉐

 

少しでも興味のある方は、この機会にホワイトニング体験してみてはいかがでしょうか?お待ちしています♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます😊

 

歯周病とは?

2025年3月24日

こんにちは!かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です!

 

今回は「歯周病」についてお話しします!

歯周病は、歯の表面についた歯垢(プラーク)により引き起こされます。そのプラークにより歯ぐきに炎症が起こると、歯と歯ぐきの境目の溝が深くなって、いわゆる歯周ポケットができます。このポケットの中にまでプラークの細菌が入り込んでしまうと、歯ぐきの深い部分にも炎症が広がります。やがて炎症は歯を支えている骨などの組織に近づき、骨が吸収されていきます。症状の進行とともに歯がぐらついていき、最終的には抜けてしまいます😢

歯周病を予防するためには、、

お家でのセルフケア(歯ブラシ、フロス、歯間ブラシを正しく使って汚れを取り除く)、歯科医院での定期的なメンテナンスが大切になります‼️

お口の中の状態をきれいにすることで、むし歯予防だけではなく、歯周病予防もいっしょにしていきましょう‼️

最後まで読んでいただきありがとうございます。

虫歯は予防できる!

2025年2月25日

みなさん、こんにちは!かわかみ歯科クリニック衛生士です!

以前のコラムでもむし歯についてお話ししましたが、むし歯は日々の生活で予防できます!

歯の表面についた歯垢(プラーク)は細菌が集まってできたものです。プラーク中のむし歯菌は砂糖などを分解して酸を作ります。その酸によって歯の表面は酸性になります。頻繁に砂糖などを摂り続けていると歯の表面は柔らかくなり、最後は穴が空いてむし歯になります。

むし歯菌は常在菌といって誰のお口の中にも存在していますが、むし歯菌がいればすぐにむし歯になるというわけではありません。むし歯菌のえさとなる砂糖や炭水化物があって、時間が経過することで初めてむし歯ができます。

むし歯のリスクを高めている要因は人によって異なるのでそれぞれの人に合わせたアプローチが必要です。

むし歯菌のえさとなる砂糖などを減らすには摂取量を減らすことが大切です。他には飲食の回数、時間、お口の中に残りにくいものを選ぶことも大切です。ダラダラと食べることが多い人は要注意です。

改善するポイントは砂糖の量、飲食回数、時間、何を食べるかです。規則正しい生活で予防できます。

他は食べた後のブラッシングも大切です。歯ブラシ、フロス、歯間ブラシを正しく使い汚れを取り除きます。その時にフッ素入りの歯磨き粉を使うと効果的です。うがいは、できるだけお口の中にフッ素を残すため、少量のお水で一回だけゆすぐようにします。

むし歯は色々な要因が重なって発症する生活習慣病です。

当院ではブラッシング指導の他にも生活習慣についてのアドバイスも行っています。予防をしっかりして、8020を目指しましょう!

小児のフッ素と歯磨き

2024年6月24日

こんにちは、かわかみ歯科クリニックの衛生士です。

以前のコラムでもフッ素濃度の変更についてお話しましたが、今回はそのフッ素と歯磨きの順番についてお話します。

歯が生えてから2歳までのフッ素濃度は900〜1000ppmです。1回あたりの使用量は米粒程度(1〜2㎜程度)です。乳歯が生え始めたら、ガーゼやコットンを使用してお口のケアを始め、慣れてきたら歯ブラシを用いた歯磨きを始めてください。この時期は上の前歯の外側(唇側)の虫歯のリスクが高いので、そこから磨くといいです。

3歳から5歳のフッ素濃度は2歳までと同じ900〜1000ppmです。歯磨き後に歯磨き粉を吐き出すことができるようになったら、1回あたりの使用量はグリーンピース程度(5㎜程度)です。この時期は、奥歯の咬合面(咬む面)と歯と歯の間の虫歯リスクが高いです。歯磨きは奥歯から磨いて、唾液で薄まっていないフッ素をまず届けるように磨くといいです。

6歳から成人(高齢者を含む)のフッ素濃度は1400〜1500ppmです。1回あたりの使用量は歯ブラシ全体(1.5〜2㎝程度)です。永久歯が生えてきたばかりの時期は汚れが溜まりやすく、歯ブラシも届きにくいので、虫歯のリスクが高いです。まずは生えてきてる途中の歯から磨き、唾液で薄まってないフッ素を届けるように磨きます。特に奥歯の溝にフッ素を届けるように磨くといいです。

永久歯における虫歯リスクの高いところは、生えてきたばかりの歯、歯並びがガタガタしているところ、歯茎が下がり根が見えているところ、1番奥の歯などがあります。

毎日ケアしていても、磨けてないところ、苦手なところもあると思うので、定期的に歯医者でブラッシング指導を受けることが大切です。お子さんの仕上げ磨きの仕方もお伝えしているので、定期的にクリーニングに通ってください!お待ちしてます!

ホワイトニングの歯磨き粉の効果は?

2024年5月30日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック衛生士です。

毎日の歯磨きは、虫歯や歯周病のない健康な歯、自然と笑顔に自信が生まれる歯のために欠かせないものですよね!

日頃から歯のケアに気を遣っている方のなかには歯科医院で購入できる歯磨き粉を愛用している方もいらっしゃるかもしれませんが、街のドラッグストアやスーパーマーケットなどで気軽に手に入れられる歯磨き粉を使っている方がやはり多いかと思います。

しかし、市販されているホワイトニング効果をうたった歯磨き粉の実際の効果については、意外とご存知ない方が多いのではないでしょうか?
歯科医院のオフィスホワイトニングで使用するホワイトニング剤は、高濃度の「オキシドール」や「オキシフル」などの過酸化水素または過酸化尿素がおもな成分です。一方で、これらの成分は日本国内における市販の歯磨き粉への配合が制限されているため、身近に流通しているホワイトニング歯磨き粉には配合されていません。

したがって、市販のホワイトニング歯磨き粉を使ってオフィスホワイトニングと同等の効果を得ることはできませんが、オフィスホワイトニングで白くした歯の美しさを長持ちさせるためのサポートや日頃の着色汚れ対策としての効果は期待できます!

日常的に白くてきれいな歯を守りたいという方には、歯の着色汚れを浮かせて取りやすくする「ポリエチレングリコール(PEG)」や「ポリビニルピロリドン(PVP)」などが配合された歯磨き粉がおすすめです。また、歯への再着色の予防には、「ポリリン酸ナトリウム」が配合されているものを選びましょう!

歯への着色汚れの付きやすさはひとりひとりのライフスタイルや歯の健康状態などにもよりますので、頻度を決めて使用してください!

使用頻度や何使ったらいいか分からない方は当院の担当衛生士にお任せ下さい!

お待ちしております!

お口の体操

2024年4月29日

こんにちは、かわかみ歯科クリニック歯科衛生士です♪

 

みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか?5月5日はこどもの日!我が子はお稚児行列に参加する予定です。すくすく育つよう御祈祷をしてもらいます。

そんな我が子、只今前歯が抜けて大人の歯が少し顔を出している状態ですが、少し前のニュースで、小学生がウズラの卵をつまらせて亡くなってしまった…前歯がなく噛めなかった?急いで食べたから?

このニュースを見た時、子供の口腔機能について考えました。

確かに噛めなかったかもしれない、急いで食べていたかもしれない…それもあるかもしれないが、最近の子を診ていて、お口を上手に使えていない、口腔機能発達不全症の子が増えたなと思います。

口をゆすいでもらう時も、しっかり口の中で水流を作れていない。

お口ポカンで口呼吸。

しっかり噛まずに飲み込んでしまう…などお母さんからの相談もあります。

 

昔と比べると食べ物も柔らかいものが増え、顎が小さく小顔の子が増えましたね、子供達が大好きな麺類…やはり、あまり噛まずに飲み込めてしまいます。

遊びも外で遊んでいた昔とは違い、室内でゲームをしたり、シャボン玉だって口で吹くものだったのが、今ではボタンを押すだけで出てくるものが100均で売っていたりします。

生活様式が変わり、子供達の発達も変わってきました。日々の生活の中で自然に身体や口腔のトレーニングをしていたのに、トレーニング不足の子供達が増えています。

 

では、そんな子供達に楽しくお口の体操を!

 

全国小児歯科開業医会から口腔機能発達支援・啓発ツールとして企画・制作・監修しました口と全身の健康体操;「はっけよいアニマル体操」

口だけ、体だけの健康体操は巷に溢れてますが、この「はっけよいアニマル体操」は口と全身をしっかり使った動きがバランスよく随所に盛り込まれたまさしく全身をくまなく使う健康体操となってます。

そして、動画では「探検隊に扮した子どもたちが口と全身を使った様々なアニマルポーズで動物達と対決をしながらサファリ探検を楽しみ、たくさん動いてお腹が減ったからご飯がおいしい」というストーリーで構成されています。元気いっぱいに楽しく歌って、踊っているうちに自然に口と体全般の様々な機能が向上し、一人でも多くの子ども達の健康増進につなげましょう!

YouTubeで「はっけよいアニマル体操」と検索すると、動画が見れます。お口アップバージョンなど口元もしっかり見れます。

ぜひご家庭でお子さんと一緒に楽しく体操してみて下さい!

洗口剤について

2024年2月26日

「洗口液」と「液体ハミガキ」の違いって知っていますか?この2つは使用目的や方法が違います。

「洗口液」は口臭の防止などを目的に寝る前や歯磨き後の仕上げの洗口や、ブラッシングを行う時間がないときなどに使用するものです。

「液体ハミガキ」は通常の歯磨き粉と同じようにブラッシング時に使い、口に含んですすぎ、吐き出した後にブラッシングをするという使い方になります。液体ハミガキは研磨剤が入っていないので、ペースト状の歯磨き粉に比べて着色が気になりやすいです。また、フッ素も入ってないです。

フッ素入りの洗口液は、虫歯予防の目的で食後や寝る前にブクブクうがいに使います。特に

・学童期を中心とした永久歯の萌出時期

・矯正治療中などの虫歯リスクの高い時期

・高齢期などの歯の根元が露出している

などの利用が効果的です。

洗口剤には殺菌成分も入っているので、プラーク(歯垢)形成の抑制効果もあります。

殺菌成分以外にも目的に応じた成分が入っているものが販売されています。たとえば、

・歯肉炎の予防を目的としたもの

・口臭の予防を目的としたもの

・タバコのヤニの除去を目的としたもの

などがあります。

また、多くの洗口剤には水に溶けにくい成分を溶かしやすくするためにエタノールが入っています。しかし、その有無によって殺菌効果に大きな違いはありません。洗口時のエタノールの刺激が苦手な方はノンアルコールのもので大丈夫です。

洗口剤は歯ブラシを使わなくても、短時間で口の中に有効成分が行き渡るので、プラーク(歯垢)の沈着や口臭を防ぐことに有効です。しかし、歯についたプラークは歯ブラシ、フロス、歯間ブラシでないと落とせないです。洗口剤は歯ブラシの代わりではないので、補助的に使ってくださいね。

種類が多く、どれを購入するか迷う、詳しく知りたい方はクリーニング時衛生士に聞いてください!

 

妊娠性歯肉炎とは?

2024年1月28日

妊娠性歯肉炎とは

妊娠性歯肉炎とは、妊娠中の女性によくみられる歯肉炎です。

統計調査によってかなりの幅がありますが、妊娠女性の10〜70%ほどの頻度で起こるとされています。

【妊娠性歯肉炎の原因】

妊娠性歯肉炎の原因は、プロゲステロンという女性ホルモンが増えることにあります。

プロゲステロンが体内で増えることで、血管壁の性質が変わり、血液成分などの透過性が良くなることが原因とされています。

ただし、プロゲステロンが増えるからといって、必ず妊娠性歯肉炎になるというわけではありません。

歯ぐきを腫らしてしまう何らかの刺激があって、初めて妊娠性歯肉炎が発病します。

つまり、妊娠したことによって、組織の代謝が異常を起こし、歯ぐきがさまざまな刺激に敏感に反応するようになり、歯ぐきが腫れると考えられています。

【妊娠性歯肉炎の症状とは?】

妊娠性歯肉炎と言いますが、症状そのものは普通の歯肉炎とほとんど同じで、歯ぐきの腫れや痛み、歯みがきをした時の出血などが主な症状です。

多くの場合、妊娠5〜20週目ごろから歯ぐきの腫れや出血がみられるようになります。

【妊娠性歯肉炎で注意しておかなければならないこととは?】

妊娠中に歯周病になると、その影響は母体だけでなく胎児にも及びます。

それは、早産や低体重児出産のリスクです。

妊娠している女性の体内では、出産の時期が近づいてくると、プロスタグランジンという物質が通常の10〜30倍も分泌されるようになります。

プロスタグランジンが引き金となり、分娩が始まるのです。

ところが、プロスタグランジンという物質は、歯周病による歯ぐきの炎症を抑えることを目的にに、歯周病によっても生み出されます。

分泌される目的は異なりますが、プロスタグランジンという物質には変わりがないので、歯周病によって作られたプロスタグランジンによって、子宮の収縮が促されます。

そのため妊娠性歯肉炎には、早産や低体重児出産のリスクがあるのです。

妊娠性歯肉炎は、適切な治療を受ける必要があります。

【妊娠性歯肉炎にならないようにするためには?】

妊娠性歯肉炎にならないようにするためには、普通の歯周病と同じく妊娠中もしっかりとプラークコントロールをすること、定期的なクリーニングが必要になります。

【水分補給】

妊娠すると、ホルモンバランスの変化により、唾液の分泌量が減ってきます。

唾液には、お口の中の細菌を減らす抗菌作用や汚れを洗い流す洗浄作用、初期虫歯を治す再石灰化作用などがあります。

唾液の分泌量が減少しお口の中が乾燥すると、こうした唾液の作用が発揮できなくなり、お口の中に、歯周病菌が繁殖する温床を生み出してしまいます。

水分補給をまめに行い、お口の乾燥を予防しましょう。

【まとめ】

今回は、妊娠性歯肉炎についてご紹介しました。

妊娠性歯肉炎は、妊娠中のホルモンバランスの変化によって生じる歯肉炎です。

症状自体は、普通の歯周病とほとんど同じで、歯ぐきの腫れや出血です。

ですが、だからといって放置していると、早産や低体重児出産のリスクが高まります。

もし、妊娠中に歯ぐきの腫れや出血などの症状を認めたら、一度歯科医院を受診して相談されることをおすすめします!

そして、妊娠中も無理のない範囲でいいですので、正しい歯ブラシの当て方や歯間ブラシ、フロスなどの清掃道具を使用して妊娠性歯肉炎を予防しましょう!

お待ちしております🪥🦷

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